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OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

警察24時系番組に見る互いの不正を正当化するためのマスコミと警察の癒着

パズドラの話題が続いている所ですが、今回たまたま警察24時系のTV番組を見てちょっと別に書きたい事ができたので書きます。

今回たまたま見たのは、警察が不審な男を見かけて職務質問しようとしたところ、その男が仲間を呼んだり弁護士を呼んだりして騒動が大きくなって、結局今回はその男が持っていた大麻を証拠隠滅のためにポケットから放り出したところを警察が抑えて逮捕した、というシーンです。

これだけ見れば、悪かったのは結局その男で警察は正義ですね、という印象を多くの視聴者が持つでしょう。その男の仲間が「職務質問は任意の範囲内でしろよ!」などと騒いでいましたが、それは警察の行動を邪魔するための屁理屈だ、という印象を私でさえ一時持ちました。そしてそれがまさに番組製作者の意図に違いありません。

しかし本当に警察の捜査の上で、多少のルール違反は認めてしまってよいと、このリンク先http://d.hatena.ne.jp/mln244/20110224を見ても言えるでしょうか?リンク先では取り調べ中の暴言事件について触れていますが、「多少のルール違反」がエスカレートた結果、「人生をめちゃくちゃにしてやる」と言うまでの暴言が出てくるに至ったのではないのでしょうか。

ではなぜ警察のルール違反を擁護したい勢力(もっとも上記リンク先も情報源はTV放送ですから、マスコミも一枚岩ではないことが推測されます)がマスコミの中に存在するのでしょうか?

マスコミも判決前の容疑者の段階の人物を、さも犯人であるかのように報道し面白おかしく騒ぎ立てる、という「ルール違反」で視聴率を稼いでいますから、その「ルール違反を黙認する」という体質同士の者がかばい合うように癒着し、不正を正当化している、と言ったら私の邪推が過ぎるでしょうか?