OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

シリーズ「パズドラについて」No. 1

前回予告した通りパズドラ批評をします。

まずパズドラのゲームの流れをかいつまんでざっくり説明すると、主に、ダンジョンでモンスターを倒すことで時々得られるタマゴか、ガチャというソーシャルゲーム好きな人にはおなじみのクジかのどちらかででモンスターを手に入れ、成長させます。成長させるには、ベースとなるモンスターに、いわばエサとして別のモンスターを与える(合成する)必要があります。

もちろん公式にはエサと言う表現はしていませんが、それをイメージせずにはいられないゲームシステムで、ここでまず私は結構抵抗がありました。まあ、と言ってもグラフィック的には「エサ」というイメージを与える描写はないのでそこは慣れてくれば気にならなくはなるのですが、育てるモンスターを限定して、せっかく手に入れたモンスターを自分の意志で育てるモンスターのために消費していくと有利にゲームを進められるというのは、「エサ」というイメージを除いて考えても私の性格には合いません。

私はドラクエにしろFFにしろ貴重なアイテムは消費せず貯めていく方なので、パズドラでも同じように私のモンスターBOXにはゲームを有利に進めるためにはエサにした方が良いモンスターがどんどんたまっていきます。ここでモンスターを貯めておくために課金アイテムである「魔法石」というものを消費して「モンスターBOXの拡張」という行動をとらないといけません。魔法石は強いモンスターを手に入れる手段であるガチャを引くためにも使うものなので、私はますますゲームを有利に進められないことになります。

さて、モンスターを貯めていく性分の私にパズドラはあまり合わない、ということについて説明して来ましたが、次回さらに掘り下げます。