OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

Happy Project参加

実は最近転職活動をしていたのだが、不採用と言う結果になった。残念だと言う気持ちは強いが、その転職先は私のしたいこと(GiAnTa BBS)とは関係ない職場だったので、採用されていたら仕事として自分の本気でしたいことを実現する道は断たれていた。だからこれでよかったのかも知れない、と自分に言い聞かせて納得しようとしている。転職活動の関係もあって忙しく、このブログの更新も途切れていたが、更新回数を増やすと宣言したこともあるので、そろそろ更新を再開しようと思う。

つい最近Happy Projectと言う、次世代通貨を提案し実現しようとしているプロジェクトのGoogleグループ(メーリングリスト)に参加させて頂くことになった。詳しい仕組みはこちらのページで紹介されているが、減価する通貨やベーシックインカムの仕組みを取り入れている所など、とても面白いと思う。実はGiAnTa BBSにも似たような仕組みを取り入れようと漠然と考えてはいたが、水門のアナロジーで解説してシステムに取り入れることをはっきり表明している所などは見事だと思う。GiAnTa BBSと違って純粋な贈与をシステムの核心部分としている所や、非営利のプロジェクトとしようとしてる所など、多少方向性の違う部分はあるが、何とか協力し合ってやって行ければ素晴らしいと、私としては思わせて頂いている。

Happy Projectのメンバーの方はPICSYのこともご存じなようで、MLで、「GiAnTaとPICSYの違いは何ですか?」との質問を頂いた。私の中でもそれはまだ明確になっていなくて、モゴモゴとお茶を濁すような回答をすることになってしまった。共通点としては「全ての支払いが投資になる」と言う点だが、違いは、あまり上手くは言えないが「PICSYは良いと思った物(サービス)に自ら積極的に投資しても、金銭的にはメリットが無いシステムで、物(サービス)の提供者が対価を支払うことを強制する必要があるのに対し、GiAnTaは良いと思った物(サービス)に自ら積極的に投資することで、得する可能性があるシステムであること」と言うことになるかと思う。GiAnTaとPICSYとの比較は興味深いテーマなので、今後もこのブログで取り上げようと思っている。

Happy ProjectはGiAnTa BBSプロジェクトと違って、規模も大きく勉強会なども(最近は前ほどではないようだが)頻繁に開かれている。評価経済の岡田斗司夫さんとの繋がりもあるようで、次世代通貨を実現するポテンシャルはかなり高いと言えると思う。今後私も積極的に関わらせて頂きたいと、楽しみにしている。