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OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

おかげさま

GiAnTa BBS

このブログの現在のメインテーマであるポイント制掲示板GiAnTa BBSプロジェクトに頼もしい協力者が現れた。PHPで動くフレームワークを使ったWeb系プログラミングのプロ で、GiAnTa BBSの実装全てを引き受けるのは難しいが、私の作ったプログラムにセキュリティホールがないか軽くチェックくらいならしても良いと言って くれた。酒の席(とは言っても彼はノンアルコールビールだったが)でのことなので、どこまであてにして良いかは分からない。しかしポイントを不正に操作されないことが肝のプログラムのセキュリティをどこまで上げられるか大いに不安だった私にとって、とてもありがたいことだ。
またつい先日、以前私が従業員としてお世話になっていた特許事務所に逆に顧客として依頼した特許明細書の案も出来上がり送られてきた。人付き合いは苦手な 私だが、人脈と言うほど大袈裟な物は持ち合わせていない私だが、過去に縁があった方々の御協力を得ながらプロジェクトを前に進めて行けていること は、ありがたく、また感慨深く感じる。
プロジェクトはここに来て大きく動き出しそうだが、まだ今の仕事を辞めてGiAnTa BBSに全力を注ぐのは時期尚早だと思っている。何より今の職場でも上 司にあたる先生方や先輩にあたる研究員の方々に大変お世話になっている。だから言い出しにくいと言うのもあるし、実際急に辞めると言えば実際に迷惑も掛かるだろう。かと言って私が今の職場でそれほど役に立っているかと言えば、多分立っていない。しかしだからこそ、今仕事を辞めることは自分の責務を全うできない苦しさからの「逃げ」としての側面が強い。本当にポジティブな自分の夢のための転職・起業あるいはそのための研究所への転学・進学などの選択だと言い切れる決断ができるまで、私はむしろ色々辛いことがあっても耐えて今の仕事をやり抜くことが、夢の実現のためにもかえって役立つのではないかと思う。
しかし一方で、来月から給料も安くなる代わりに仕事の負担が軽くなるのは予定されていることなので、余裕のある時をみて、プロジェクトを前に進めるのはぜ ひやっておきたいことだ。今日飲みの席で「30代の今は仕事人生の大事な時期なんだから望んでいない仕事をするより思い切り自分のやりたいことをやるべき だ」と言われた事に対する答えに、これで成っていれば幸いだ。
2012/12/13追記
このエントリを書いた時から少し状況は変わり、今は私の業務を引き継いでくれそうな人が居り、今の職場を離れてもそれ程迷惑はかからないのではないかと思う。私の夢を実現するために今の仕事を辞めるか、今の職場に居続けながら私の夢を実現する道を模索するか、いずれにせよ後悔の無いようしっかり考えて行動したいと思う。