OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

宝くじについて

今年もいよいよ終わりが近づいてきた。例年通り年末ジャンボ宝くじも販売された。と言うわけで今年最後の、そして記念すべきはてな市民への入り口となる30番目の最後の投稿は、宝くじについてだ。何について書くか迷っていたが、考えすぎても仕方ないのでこれにした。
よく宝くじは期待値を考えると買うのが馬鹿馬鹿しいと言われるが、私は少し違う考えを持っている。宝くじは買わなければ当たる確率はゼロだ。買ったところで当たる確率は極めてゼロに近いかも知れないが、全くのゼロと、例えほんのわずかでも可能性があるのでは、差があると私は思う。
仮に宝くじが200円で1億円が当たる確率だけが100万分の1、つまり宝くじの還元率が50%だったとしよう。もし還元率が100%だとすれば、当たる確率は50万分の1だ。100万分の1と50万分の1にそれ程大きな差があるだろうか?もしこれが4分の1と2分の1の違いだったとすればそれはものすごい差だ。だが100万分の1と50万分の1ではどちらも途方も無く小さいと言う意味ではほとんど変わらないのではないだろうか?もちろんゼロと100万分の1もそれほど変わらないと言われればそれまでなのだが、そこは人によって感覚の異なるところだろう。
別の考え方をしてみよう。最近知ったのだがチャリロトと呼ばれるくじはキャリーオーバーが発生すると還元率が100%を超えるそうだ。期待値だけ考えるとそれに自分の全財産つぎ込むと得と言うことになるがそれが果たして妥当だろうか?私はそうは思わない。
さて、もう気づかれた方もいるかも知れないが、私の感覚で言うと100万分の1も50万分の1も変わらないのだから、宝くじを2枚以上買うのは損と言うことになる。たくさん買うほど期待値で説明される損得に感覚に近づくのだ。と言うわけで私は今年末、年末ジャンボを買わずロト6を1枚だけ買った。やはり予想通り外れていたわけだが・・・