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OIAS創成記~ポイント制掲示板実現へ~

仮想通貨の使えるポイント制掲示板GiAnTa BBSで任意団体から営利法人を目指す(かも知れない)OIASの創成期の記録です

新装開店

今までのように、単純にテレビやその日の出来事の感想などを書くだけでは、ブログを書くモチベーションがあまり沸かないので、新年の今日からは、私が以前から興味を持っているテーマを中心に書こうと思う。ブログのタイトルにもそのサブタイトルを加えて、心機一転新装開店としようと思う。そのサブタイトルが、〜知的生産の対価とデジタル経済システムの進化・未来〜だ。これについて私が考えていることを2つ紹介する。
一つは現在ITの革新的な進歩により著作物のコピーが容易になったことで、著作者に対価を支払わない著作物の利用が横行するようになり、そこでコピープロテクトなどの著作権侵害の対抗策となる技術が開発されているが、情報と言うものが本質的に、容易に複製されることができると言う特徴を持つ以上、コピープロテクトに頼るアプローチには限界があるのではないか、と言うことだ。もっと知的財産権制度を根本から見直した、知的生産に対する対価を確保するための革新的なシステムが今求められているのではないだろうか。そしてそれが完成すれば経済システムにも革新的な進化をもたらすものと成り得るのではないだろうか。
もう一つは、近年の市場原理主義的なヘッジファンドの横暴によってもたらされた経済の混乱を見るに、従来の資本主義には限界があるのではないだろうかと言うことだ。私は共産主義が良いとは思わないのでそれでも資本主義をベースとしたシステムを考えたいが、システム工学やデジタル技術を使って今の資本主義の欠点を克服したシステムが今、作り得るのではないだろうか。
さて、ここで取り上げたいのが私が前から注目しているのがPICSYである。
P I C S Y - Propagational Investment Currency SYstem - Project
革新的ですばらしいシステムだと思うが、これにも問題が無いと思うわけではない。
以上を踏まえた上で「知的生産の対価とデジタル経済システムの進化・未来」と言うタイトルの元、考察を重ねて行きたいと思う。